IBM Lotus Symphonyで思うこと

imageオープンソースのオフィスソフトと言えば、OpenOffice.org、Googleパックに入っているSunのStarSuite 8等が頭に浮かびますが、このIBM Lotus SymphonyもOpenOffice.orgをベースに開発されたもの。

他との違いは複数のワープロ・表計算・プレゼンテーション文書を、1つのウィンドウ内でタブとして表示できるのとIEコンポーネントを利用したWebブラウザが付いていること。
image 更に「ロータス スーパーオフィス」で使われている“Lotus Word Pro、Lotus Freelance、Lotus1-2-3”文書を開くことが可能。このLotus製品で今もなお使用しているのは、スーパー オフィス2000に入っていたオーガナイザー、これはVistaでも使用できるので、重宝している。ここには1995年からの備忘録データが入っているからだ。 image
そう言えばWindows 3 時代にはアミプロ(Ami Pro)と言うワープロソフトもあった。その前はLotus 1-2-3だ。台湾での工場駐在時代(1989年)には台湾メーカーのものをプリンタとセットで25万円くらいで購入し、英語版のLotus1-2-3に中文用アドインソフトを入れて、中文ワープロとして使用していた。
このアドインソフトは確か「倚天」と言う名前だった。
image備忘録:
○CPUは80286、プリンターはEpson
○日本で買ったLotus1-2-3のマニュアルや英語版のマニュアルで勉強。
○英語版のAutoCADを怪しげなコピー店で購入
○FDは5インチ、1枚200円くらい。
○写真は台湾・高雄市苓稚区永定街89-4号のアパート内で撮影(1989年)
○当時の交換レートは10,000円でNT$1,700位
○このころアメリカ在住の検査員が持って来たマッキントッシュのパソコンを見て、MS-DOSとの違いを認識、また自動焦点カメラの先駆けミノルタα7000はアメリカで買った方が安いと言う話をしていた。
これがきっかけで、その後、自分もこのミノルタ製品を使うことになった。
※関連ページ:
●飯寿司ファンブログ内のフイルム式カメラ



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