Lotus Symphony OpenDocumentとワードとの互換性

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新規ドキュメントの画面を開くと、先ず気になるのが、プロパティのサイドバーが水平スクロールバーを移動しないと全部表示出来ないということだ。
これはどうもこのパソコンが画面解像度を大きいフォントにしてせいのようだ。標準の96dpiならば問題ないのでしょうが、使いにくい。

Word 2003で文書を作成し、Symphonyで開いて見た。すると出たのは「この文書には、開くと正しく保存されない可能性のある機能と書式設定が含まれています。この文書を開きますか?」と出た。
特別、何も書式設定をしたつもりは無いのだが、とにかく開いてみたらきちんと読み込めた。
「今後この警告を表示しない」にチェックを入れたら、今後は出ないのだろうが、どうもすっきりしない。
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まず、ページ設定を見てみよう。
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項目はワードより多い、ワードだと「線種とページ罫線と網かけの設定」にある外枠がここにある。場所はここの方がいい。と言うわけで、ちょっと試して見よう。
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結果はあれ?ワードと違う。本文の縦と横の幅が小さくなった。外枠の基準が余白の位置にあるようだ。と言うことは余白を1.45cmにするといいのかな。
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0.55cm移動したので「オープンソース」の位置が前と同じになった。これは慣れるしかない。
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きょうはこれまで。つづく・・・

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